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会議メモが変わる。AIペン「Flowtica Scribe 」は“書く”と“記録する”をここまで自然にした

こんにちは、Yujiです。

会議や打ち合わせ、インタビュー、学習の時間って、内容に集中したいのに「あとで忘れないようにメモしなきゃ」と思えば思うほど、逆に話が頭に入りにくくなることってありますよね。

スマホやボイスレコーダーで録音する方法もありますが、

  • 相手の前でいかにも『録音しています』感が出てしまったり、
  • あとから長い音声データを聞き返すのが大変だったり

するのも正直なところ。

そんな悩みを解決してくれるのがこれ、AI搭載ノートペンのFlowtica Scribeです。

見た目はあくまで普通のボールペンなのに、

  • 手書きと録音、
  • さらにAIによる要約や検索までつながっている

のが大きな特徴。

2026年のiF Design Awardも受賞していて、単なるガジェットではなく『仕事道具としての完成度』もかなり高いですね。

限定クーポンコード付き

メーカーさんから限定クーポンコードを発行していただいているので、購入の際は必ずクーポンコードを入力してからご購入してください。

まずは開封

箱からしっかり高級感が出てますね・・・

同梱品をチェック。必要なものはしっかり揃っている

充電&持ち運びケース
Flowtica ScribeのStandardセット
  • ペン本体
  • 充電ケーブル
  • 0.5mmゲルインクリフィル20本
  • クイックスタートガイド(取説)
Flowtica ScribeのComplete Set
上記のStandardセットに加えて、下記の3つが付属
  • 充電ケース
  • USB-Cケーブル

ボールペンとしても使えるので、替え芯が最初から20本付いているのは日常的にボールペンを使う人にとって地味にうれしいポイント。単なる録音デバイスではなく、ちゃんと“書く道具”として使い続けられますね。

さらに上位セットでは充電ケースも付属しているので、持ち運ぶ時もちょっとテンションが上がります。

本体のデザインも良い感じ

AI録音デバイスというと、どうしてもメカっぽさが強いものを想像しがちですが、Flowtica Scribeはあくまで「普段使いできるペン」の延長線上にあるようなデザイン。

こういう道具って、スペック以上に『持ちたくなるかどうか』が大事なので、第一印象の良さはかなり重要だと思います。

特に、会議や商談の場に持ち込んでも違和感のない見た目なのは大きいポイント。

いかにも録音機器という雰囲気が出にくいので、相手に余計な緊張感を与えにくいのも、この製品の良さのひとつだと感じます。

Flowtica Scribeってどんな製品?

Flowtica Scribeは、いわゆるボイスレコーダーや文字起こしアプリとは少し立ち位置が違います。
特徴は、

  • 「手で書く」という自然な行為を邪魔せずに、
  • その場の会話やアイデアも同時に記録し、あとからAIで整理しやすくすること

になります。

Flowtica Scribeのスペック
  • スタジオ品質のMEMSマイク
  • 最大約5メートルの集音
  • 最大15人の話者識別
  • 39言語対応の文字起こし・要約に対応
  • 32GBストレージで最大4,000時間の音声保存
  • ペン単体で最大30時間の連続録音が可能

数字だけ見ても、日常メモ用途というより、しっかり仕事で使う前提の設計になってます。まさに、普段の仕事とから日常のメモまで幅広く使えそうですね。

使い方と便利な機能

Flowtica Scribeはシンプルな使い方でありながらできることは多いので『使いやすく、わかりやすい』録音デバイスになっています。

録音を開始する

録音を始めるのに複雑な設定は不要で、ワンプッシュですぐ使える設計。

  1. 本体上部のボタンをポチッと長押し
  2. ブルっと振動したら録音開始

かなり手軽に録音ができます。

大事な部分もしっかりマーキング

しかも録音中に「ここ大事」という瞬間をタップで残せるFlowMark機能があり、

  • 単に全部録って終わりではなく、
  • 重要ポイントをその場で拾いやすく

なっています。

録音中に大事なところがあったらここを押すだけ

これをやっておけば、会議中にスマホを何度も見たりあとで全部聞き返す前提になったりしないので、かなり実用的です。

文字起こし&要約

もちろんですが、録音が完了したらそのままアプリにデータが同期されて、

  • 録音した内容の文字起こしと、
  • その内容を簡単に把握できるように要約してくれる

これで、内容の振り返りもかなりラクになります。

文字起こし&話者識別
要約

上部に図解ノートを生成してくれてるのもわかりやすいですね。ちなみにこの図解ノートは必要なければOFFにしてOKです。

手書き派にとっては、ここがかなり大きい

最近はAI議事録ツールも増えていますが、どうしても「全部デジタルに寄せる」ものが多いんですよね。

一方で、考えを整理するときは、やっぱり紙に書きたい人も多いはずです。Flowtica Scribeは、そこを無理に置き換えようとせず、

  • 紙に書く気持ちよさを残したまま
  • AIに接続している

これが魅力的ですよね。

人間工学に基づいたアルミマグネシウム合金のボディを採用し、一般的なペンに近い見た目と書き心地を意識している点も含めて、ガジェット感を前に出しすぎていないのが好印象。

あとから探しやすいのも、AIペンとして強い

Flowtica Scribeは「Ask Flowtica」で、過去の会議やメモをあとからAIに質問できるのもかなり強み。何時間分もの記録を自分で掘り返さなくても、

  • 「あの会議の決定事項は?」
  • 「先月のアイデア案は?」

のように、聞いて事実ベースで答えを引き出せるのも魅力的です。

  1. 録音内容の要約ページから話すアイコン部分を長押しする
  2. メッセージが打てるようになるので質問を入力
  3. 録音内容から答えを出してくれる

3分ぐらいの内容なら目で追いかけたほうが早いですが、録音時間が10分以上になってくるとわざわざ探すのはかなり手間なので、Ask Flowticaで一瞬で探してもらいましょう。

どんな人に向いていそうか

この製品が特にハマりそうなのは、

  • 会議・商談・インタビューをするビジネスマンや、
  • 学習メモを日常的に扱う学生、社会人の方

こういう方たちに向いている製品です。

こういう人におすすめ
  • 打ち合わせの量が多い人
  • 議事録づくりに毎回時間を取られている人
  • 録音だけだとあとから整理しきれない人
  • 手書きで考えるほうが頭が整理しやすいけれど、デジタル管理の便利さも欲しい人

こんな人にはかなり相性が良さそうです。

逆に、ほとんどメモを取らない人や、短い単発の会話しか記録しない人にはオーバースペックに感じるかもしれません。なので、自分の使い方にハマるかどうかを考えてから購入した方が満足度は高いと思います。

まとめ:アナログとデジタルの融合で新しい道具になる

Flowtica Scribeをを使っていて感じたのは、単なるAIボイスレコーダーというよりは、メモというアナログだけど必要な行為と、全てを記録に残せるデジタルなボイスレコーダーの融合ですね。

Point
  • 録音のしやすさ、手書きの自然さ、重要ポイントのマーキング
  • 画像の取り込み、AI要約
  • あとからの検索性

こうした要素がラバラではなく、ひとつの体験としてつながっているのはかなり大きい魅力。

しかも、それを、

  • 今時のガジェットのようないかにもな機械ではなく、
  • ペンという親しみのある形に落とし込んでいる

これがうまいですし、そそりますよね。

「会議中は会話に集中したい。でも、あとで必要な情報はちゃんと残しておきたい」

そんな人は、ぜひ一度チェックしてください。

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