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【LISSOME J1】狭いキッチンの救世主。工事不要・幅28cmで「置くだけ全自動」が叶う最強の時短家電

こんにちは、Yujiです。

「毎日、仕事や育児でヘトヘトなのに、シンクに溜まった汚れたお皿を見ると、どっと疲れが押し寄せてくる……」

「冬場の水仕事で指先はボロボロ。ハンドクリームを塗っても追いつかない……」

そんな悩みを抱えながらも、「うちはキッチンが狭いから、食洗機なんて置けるわけない」と諦めていませんか?

その悩み、今日で解決しましょう。

僕自身、ずっと気になっていた食洗機。この度、メーカーさんからお声がけいただき、実機を試させていただけることになりました。

実際に使ってみてどうだったか?結論、最高です。

AIスマート食洗機 LISSOME J1

引用:LISSOME J1公式サイト

食洗機の常識を根底から覆す『LISSOME J1(リソム J1)』。

  • 汚れたお皿を食洗機にぶち込む
  • 水を入れてスイッチを押す
  • 15分、ピカピカの食器たちが目の前に現れる

ここまでを一気通貫でやってくれます。僕たちは食器を突っ込んでボタンを押すだけ。これだけでOKです。

先にLISSOME J1のスペックはこんな感じ

項目内容
サイズ幅280mm × 奥行450mm × 高さ460mm
給水方式タンク式 / 分岐水栓(2WAY)
最大収納数22点(2〜3人分)
洗浄技術Sweeping Jet(最大10万Pa / 最高75度)
特別機能AIスマートモード / 洗剤自動投入
乾燥機能熱風乾燥 / オートオープン / プラズマ消臭
消費水量約3.9L

うーん。見てるだけでワクワクする。笑

28cm幅の衝撃。「置けない」が「置ける」に変わる瞬間

食洗機の最大の敵は大きさ。せっかく導入しようと思っても、そのサイズ感からなかなか自分の家のキッチンに導入できない・・・

けど、このLISSOME J1は他の食洗機よりもコンパクト設計になっていて、何より横幅が28cmの超スリム設計。自宅のキッチンでもこんな感じで設置できます。(もちろんその分奥行きの長さはあります)

ニトリでスペースの拡張部材を購入
良い感じに設置
本体の背面に電源と排水ホースがある

最大収納数も22点ぐらい(2〜3人分)

食洗機がスリムになってるから食器があんまり入らないんじゃない?

そんな心配もあるかと思いますが、LISSOME J1は最大収納が22点とかなり多くなっています。もちろん、

  • お皿の大きさや形状
  • コップの形にもよりますが、

一人暮らしはもちろん、共働きの二人暮らしや小さなお子さんのいる家庭でも十分すぎるキャパになってます。

引用:LISSOME J1公式サイト
庫内は縦長設計
めっちゃ雑に入れてみた

本体の上側に給水のタンクがあり、そこを開けると食器の入れ方が記載しています。(試しにめちゃくちゃテキトーに入れてみました)

しっかりここに記載があります

【設置】工事不要の2WAY給水。届いたその日から「時短」開始

食洗機導入のもう一つのハードルといえば「分岐水栓の工事」ですよね。業者を呼んで、数万円の工事費を払ってうんちゃらかんちゃらしてめっちゃ面倒くさそうだし、賃貸だとそもそも工事NGな場合も多いです。

けど、LISSOME J1は「タンク給水方式」を採用しているので、そんな悩みは一切要りません。

STEP

本体を好きな場所に置く

STEP

コンセントを差す

STEP

上からカップで水を入れる

これだけで準備完了。

ここから給水

食洗機の排水はホースをシンクに垂らすだけです。(あかん、ラクすぎる)

「あ、今日からもう皿洗いしなくていいんだ」という解放感。この手軽さは、一度味わうともう戻れません。

洗剤自動投入が「神」すぎる

洗濯機では当たり前になりつつある「洗剤自動投入」ですが、食洗機でこれを実現しているモデルはまだまだ少数派です。

LISSOME J1は、専用タンクに液体洗剤や粉末洗剤をまとめて入れておけます。

洗剤が付属しています

これの何が便利かって、「毎回洗剤を入れる」という数秒のアクションが消滅すること。たったそれだけのことか思いがちですが、毎日3回繰り返せば、一生のうちに何十時間もの時間を消費します。それをLISSOME J1が肩代わりしてくれます。

『地味だけど便利なランキング』があるなら堂々の1位にしてあげたい・・・

ライフスタイルに合わせて選べる2WAY

引用:LISSOME J1公式サイト

「今は手軽なタンク給水がいいけど、将来的に水を注ぐのも自動化したい」となった場合も安心です。

後から別途パーツを用意すれば、分岐水栓(自動給水)にも対応可能。引越しが多い方や、まずは手軽に始めてみたい方に最適な、柔軟性の高い設計になっています。この導入のハードルの低さが嬉しい。

【洗浄力】手洗いを超える!10万Paの強水流「Sweeping Jet」の威力

どれだけスリムで置きやすくて、シンプルで使いやすくてもしっかり食器を洗えてなかったから意味ないよね?

安心してください。LISSOME J1は、独自技術の「Sweeping Jet技術」を搭載。これがとにかくパワフルなんです。

10万Paの高圧×最高75℃の高温

人間が手洗いで使うお湯の温度は、どれだけ頑張っても42度前後。それ以上の熱さでは火傷してしまいますよね。 けど、LISSOME J1は最高75℃という高温の熱湯を噴射します。

結構な勢いで水が出てる
きっちり噴射しとる
もちろん乾燥もぬかり無し
  • 脂汚れを溶かす: 豚肉や牛肉の脂は40〜50℃で溶け始めますが、75℃の熱湯ならギトギトの脂汚れもサラッと溶け出します。
  • 10万Paの衝撃: 固まったお米や納豆のネバネバも、高圧水流が力強く弾き飛ばします。
  • 全方位3D洗浄: 2本の縦型ノズルと、2本の回転アームが、上下・側面からお皿を包み込むように洗浄。
  • 最後に乾燥

ありとあらゆる方法で食器を綺麗にしてくれる安心感。

正直、僕みたいにテキトーに自分の手で洗うよりも、洗い上がりのお皿が「キュッ」となる。コップの仕上がりも文句なし。

全体的にしっかり乾燥してる
お椀系は下に向けると底部分に水が溜まる
めっちゃ綺麗やん
めっちゃ綺麗やん②

「ボタンを押すだけで勝手に洗ってくれる」これだけでもかなり有難いですが、本当にありがたいのはここから。

用途で選べる「6つの洗浄モードと乾燥」

LISSOME J1には、食器の状態やライフスタイルに合わせて選べる多彩なモードが用意されています。

モード名特徴とおすすめのシーン
AIスマートモード【一番人気】汚れをセンサーで検知。洗剤量も時間もお任せの全自動。
標準モード(25分)日常的な汚れに。バランスの良い洗浄と乾燥を行います。
パワフルモード(35分)ギトギトの油汚れや、時間が経って固まった汚れに。最高温度で徹底洗浄。
低温ソフト約40度のぬるめの水温でお気に入りの食器を優しく洗浄。
クイックモード(15分)【時短最強】わずか15分で完了。汚れの軽いものや、すぐに使いたい時に。
カスタム(10〜20分)庫内を清潔に保つための専用モード。メンテナンスも全自動です。
乾燥(30分/60分)50°C温風乾燥とプラズマ消臭。消臭率最大99.6%。

一見すると、モードがこんなにたくさんあっても選ぶのが面倒くさいって感じるかもしれませんが、それぞれスタイルが違うのでどれも使いたくなる。ただ、その中でも僕がよく使うのは、

  • クイックモード
  • AIスマートモード

この2つです。

AIスマートモード
クイックモード

あとはその時の状態に合わせて、併用してますね。

食器の状態とかライフスタイルは十人十色なので、そのさまざまなライフスタイルに合わせて使えるのが良い。

忙しすぎる方はこれ「クイックモード」

洗浄:13分 + 急速乾燥:2分 = 合計15分

うーん。エグいですね。15分で洗いから乾燥まで一気通貫。

この超スピードを支えているのが「オートオープン機能」。 乾燥の仕上げにドアが自動でパカッと少し開き、中の熱い水蒸気を一気に逃がします。こうすることで、短時間でも食器がカラッと乾きやすくなるんです。

「15分で食器が洗えるとか本当に大丈夫か?」」と思ってましたが、本当に大丈夫でした。

【節約】手洗いの1/10の水量。使えば使うほど「お得」になる

食洗機を使うと水道代が高くならないか心配……

実は、LISSOME J1を使う方が、お財布にも地球にも優しいんです。

項目手洗い(出しっぱなし)LISSOME J1
使用水量(1回あたり)約50L約3.9L
節水率約92%カット

僕はもともと食器洗いの時は水を止めますが、嫁さんは常に出しっぱなしの状態で食器洗いします。あれが横で見ててめちゃくちゃ気になってしまう・・・

けど、LISSOME J1ならそんなこともいちいち気にしなくて良いので、プチストレスが減りますね。

96時間のドライ保管。清潔をキープする「もう一つの食器置き場」

洗った後の食器、すぐに片付けるのは面倒ですよね。できることならちょっとの間はそのまま置いておきたい・・・。LISSOME J1は、そのまま「食器置き場」として使うこともできます。

96時間の安心保管

乾燥と同時に庫内の気になるニオイをしっかり除去してくれます。消臭率最大99.6%で、密閉空間でも安心して置いておけます。

特にコップ類とかは鼻が近付くので臭いままだと一瞬でわかるし、そもそも臭いコップで飲みたくないですからね。(某ファミレスとかだと結構ある…)

で、乾燥が終わると、自動的に「ドライ保管モード」に切り替わり、

  • 最大96時間、庫内の空気を循環させ、
  • プラズマ消臭機能によって菌の繁殖や嫌なニオイを徹底ガード

これで最大4日間は、清潔に食器を保ってくれます。

導入前に1つだけ注意

LISSOME J1、最高の一台ですが導入前に『高さと奥行きの確保』だけはチェックしておきましょう。

超スリムで今まで食洗機を置けない家庭でも設置しやすいのがLISSOME J1ですが、逆にいうと、

  • 横幅が28cmでスリムになった分、
  • 高さと奥行きが必要になる

こんな設計です。

置き場寸法イメージはこんな感じ。

引用:LISSOME J1公式サイト

LISSOME J1製品仕様

製品名LISSOME J1
本体サイズ約高さ502mmx幅280mmx奥行507mm
庫内サイズ約高さ434mmx幅237mmx奥行287mm
使用電力約0.19kWh(クイック洗浄の場合)
使用水量約3.9L(一回当たり)
本体重量13.5Kg
運転音58~60dB
定格電圧100V
定格周波数50/60Hz
定格消費電力1450W
付属品食器かご、液体洗剤タンク、給水カップ、カトラリー立て、
電源コード、排水ホースセット、給水ホースセット
製造国Made in China

まとめ:LISSOME J1は「自由な時間」を取り戻すための投資

毎日3食、合計45分を皿洗いに費やしているとしたら、1年で約270時間。 これは日数に直すと、年間で11日間も「皿を洗っているだけ」の時間があることになります。

その11日間を、

  • 子供の寝顔を眺める時間に。
  • 溜まっていたドラマを観る時間に。
  • 仕事のスキルアップや副業の時間に。
  • あるいは、ただただ身体を休める時間に。

こんな事に使えます。

正直なところ、今までは、

「食洗機なんかどうせちゃんと洗えてないやろうし、手洗いした方が早いし、そもそも起きたくても置き場所ないからまぁいいか」

と思ってましたが、実際に使ってみるとまるっきり考え方が変わりましたね。

  • ご飯を食べた後の食器見て気分が下がることも無くなったし、
  • 水道の出しっ放しをいちいち気にすることも無くなったし、
  • 手が荒れることも無くなった、

で、何より時間が増えたので、もう食洗機は我が家になくてはならない存在です。

もし良ければぜひ、チェックしてください。

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