プロフィール

僕、yujiの『生き方と考え方』

このプロフィールでは僕の自己紹介を交えながら、僕が掲げる理念や生き方、情報発信スタイルなどをお話しさせていただきますので、

少しの間お付き合いして頂けると幸いです。

 

それではあらためて…

初めまして、ブログ運営者のyujiと申します。

この度は僕のブログを訪問していただきありがとうございます。

まずはじめに、軽い自己紹介をさせてください。

profile
  • 1986年生まれ
  • 大阪育ち
  • 25歳の時に神奈川県に引っ越し
  • 29歳の時に千葉県に引っ越し
  • 現在は、会社員をしながらブログ書いてます

すごく簡略な自己紹介ですが、ざっとこんな形です。

今はいろいろとやりたいことがあって楽しい人生を過ごしていますが、 僕はもともとこういった人間ではありませんでした。

何をやってもダメで、一つの物事に集中して取り組むということができなかったのです。

 

中学校の勉強、学生時代のアルバイト、社会にでてからの就職、どれも長続きせず、やってはやめ、やってはやめての繰返し。

その中の1つで、20歳の時に友人の紹介で働いていた現場仕事も、1週間に1回は仮病をつかって休んでしまうほどです。

 

朝起きて、

「あ~、今日めっちゃダルいな~。んー、行きたくないな~・・・休もう」

こんな調子です。

さらに休んだことによって、会社に行きにくくなって気まずくなる。

そうすると、また休む…

という負のスパイラルに陥ってました。

 

今思うと、当時は本当に何も考えてなかったんだと思います。

家がわりと貧乏な方だったんですが、ご飯が食べれなかったとかそういうわけではないので、

「まぁ~今が楽しかったらそれでいいやろ!」

といった刹那主義で、現実と向き合っていなかったような…そんな気がします。

 

25歳の頃に結婚を機に、神奈川県に引っ越すことになりました。

神奈川県に引っ越してからも建築関係の会社につとめ、いわゆる普通のサラリーマン生活を送っていました。

ただ、普通と少し違うかったのは、そこの会社は労働時間がめちゃくちゃ長かったんです。

今でこそ国的にきびしく取り締まるようになりましたが、当時は規則もゆるく、会社側も『働いてなんぼ』という風潮があり、ヒドイ時で残業が150時間を越える月もありました。

『2連休』なんてものは縁がなく、「えっ、なにそれ?おいしいの?」を真剣に言っている状態です。笑

 

ですが、僕はその現状にとくに何も思わず、「しんどいけど、まぁしかたないか」ぐらいで、

日々決められた業務をこなしていく、そういった毎日を送っていました。

そんな中、平凡な日常に雷を落とすようなある出来事が起こったのです。

 

出会い

いつもと同じ、ある日曜日、

娘:パパ~、本みたいんだけど!
僕:おお、じゃあ図書館でもいこか?

というような流れから近所の図書館に行く事になったんです。

「図書館とか中学生ぶりやな~」なんて事を思いながら館内をブラブラしていました。

今でこそ図書館は最高の場所だと思えるようになりましたが、以前は座って本を読むなんて事は5分で限界でした。

読んでいると眠たくなってくるし、なんせ頭に入ってこないんですね。笑

 

それはさておき、

休日の図書館はわりと人が多くて、座るところが畳のような場所しか空いていなかったので、子供がそこに座って絵本を読んでいる間、

「パパちょっと本探してくるわ~」

と言いながらなんとなくフラフラ歩いていたら、ビジネス系のコーナーにつきました。

今までそんな本読んだ事ないですし、興味もそれほどありませんでしたが、

その時はなんとなく並んでいる本を端からサァーっと眺めていってたんですね。

 

で、ふと目にとまったのが、

[サラリーマンも自分で起業してみよう!]

といった表紙の本が置いてあったんです。

「なにこれ?サラリーマンが起業?」

もともと僕は何でも疑いから入ってしまう性格だったので、このときも「おっ!スゲーー!」みたいな気持ちにはならず、

「まぁタダやし読んでみよかな」ぐらいの気持ちで本を手にとったのを覚えています。

その内容は、

  • 会社員で残業ばかりしていていいのか?
  • 時間は有限ですよ
  • 起業家のマインドセットとは
  • 今の人生に満足しているか?
  • さぁ、インターネットビジネスを始めよう

ざっくりですがこんな感じです。

今まで本1冊まともに読んだことがなかった僕が、1冊完読できたのはこの時が始めてでした。

確かに読んでいておもしろかったですし、そんな考えもあるんだなとは思いましたが、

″今すぐなにか行動しよう″とはならず、

その日は図書館をあとにして娘と一緒に買い物へ行きました。

 

今まで感じなかった感情

またいつもの生活に戻り、朝起きて仕事に行き、夜遅くまで働いて家に帰る。

帰るころには家族は寝ているので、わざわざ奥さんに起きてもらいご飯にする。

それからお風呂に入って寝る。
このように、今までとなんら変わりない生活を送っていました。

 

そう、今までと変わらない生活だったんですが、なにか自分の中で今まで感じていなかった“モヤモヤする気持ち”が芽生えてきたんです。

 

今までと変わらない会社

今までと変わらない上司

今までと変わらない同僚

今までと変わらない後輩

今までと変わらない業務

今までと変わらない生活

今までと変わらない時間

・・・
・・・・
・・・・・

 

ふと思ったんです。

これからもずっと今までと同じ生活を続けるのか・・・・・?

 

『残業するのは当たり前で、周りがしているから自分もする』

『休みがないのは忙しい証拠。忙しい=善』

『飲みに行っても会社や上司のグチで盛り上がる』

『プライベートの時間もあまりなく、毎月の給料でなんとなくやりくりする』

『特にやりたいこともなく、ダラダラと過ごしている・・・』

今まで当たりまえだと思っていた常識が、この日を境に一気に逆転したのです。

「あかん!このままじゃあかん!!自分とちゃんと向き合わないと!」

 

それから、図書館で読んだ本を思い出して
「よし、あの本買いに行こう!」

その日のうちに買いに行き、もう一度読み返しました。

 

すると、1回目読んだ時より内容がおもしろくて、
興味も前回より増し、気がついたら前のめりで本を読んでいたんです。

 

その本はマインド(考え方)主体の本だったので具体的な起業の方法は書いておらず、

インターネットビジネスで起業という少し抽象的な内容というのもあったので、

自分でなにをすればいいのか探すことにしました。

 

これが、“僕がサラリーマンをしながらインターネットでビジネスを始める”きっかけになったのです。

 

何枚もの壁

よし、ビジネス初めてみよう!

それからは、具体的にどんな方法でビジネスをするのかを探すため、

近所の本屋さんやインターネットで情報収集し、ありふれた情報の波に飛び込んで行きました。

 

その中で、『転売』というものに出会ったんです。

・ゲームや家電などを仕入れる
・それをAmazonなどのネット上で売る

「安く買って高く売る・・・か、これやったらできそうやな」

転売はシンプルに、商品を売った金額が『売上』になり、

その売上から『仕入れ費』『販売手数料』『交通費』『配送料』などの経費を引いた残りが『利益』になります。

たまに高利益な商品もあったりはしますが、基本的には薄利多売のビジネスモデルです。

それから、僕の転売がスタートしました。

 

会社の外に出ている時間や終わった後に家電量販店などをまわり、

高く売れそうな物をひたすら買ってそれを梱包してから出品し、発送する。

その自分が出品しているものが売れたら口座にお金が振り込まれる。

1.売れそうな商品をリサーチする
2.仕入れる
3.梱包
4.発送する

この流れをひたすら続けていました。

こういう風に書くと簡単なように感じますが、実はかなり重労働なんです。

リサーチも、そもそもそんな簡単に利益がでる商品に出会いませんし、

見つけたとしてもそれを仕入れて売れるまでの間に価格が下がっていたりします。

 

そうすると、

本来、利益のとれるはずだった商品が仕入れ値より低い金額で売らないといけない状況(損切り)になり、赤字がでます。

それが2、3個とかならまだ良いですが、10個単位で変わってくるとかなり痛手になりますよね。

さらに商品を大量に仕入れるので、

自分の家が商品だらけになり、その商品が“利益の取れない商品“になった瞬間、大赤字になります。

実際に、僕はこれでかなり損をしました。

そこから、『在庫リスク』の精神的苦痛を感じるようになったんです。

 

また、店舗でも、リサーチの最中は店員さんの目がかなり厳しいのです。

転売が流行る前はそうでもなかったんですが、

一気に転売する人が増えてからは店側もかなりきつく取り締まるようになりました。

もともと、現状の生活が嫌で『転売』を始めたのですが、

気がついたらやる前より疲れがたまり、精神的にもかなりまいっていました…

 

そんな中、僕が転売をやめるきっかけになった、衝撃の真実に直面したのです。

 

これがビジネスか・・・

その時はクリスマス近くというのもあって、電気屋さんにはかなりお客さんがいました。

僕が仕入れをしていたのは主にゲームやおもちゃだったのですが、

いつものようにおもちゃコーナーで利益がでる商品を全部買ってレジで並んでいた時に、

お父さんと子どもの親子がおもちゃコーナーにやって来ました。

 

そこで、

「僕が欲しかったおもちゃが全部なくなってるよーー!!」
と、子供が号泣していました。

どうやら、僕が買う前にチラっと見にきていたみたいで、

その時は10個ぐらいあったから大丈夫と思い、別の場所で遊んでちょっとしてからお父さんと一緒に買いにきていたんですね。

ただ、その時にはもう僕が全部買ってしまっていたので、商品は一切ありませんでした。

「仕方ない、ネットで買うか」

とお父さんも言っていましたが、

子供は一度手に入ると思ったらなにがなんでもその時欲しいものです。

そう簡単に諦めがつきません。

そんな泣いている子どもを見てふと思ったんです。

 

「これが俺のやっている仕事か…」

同じ子をもつ親として、胸がかなり痛くなりました。

 

ビジネスと割りきればそれまでかもしれませんが、その時に僕は思ったんです。

「こんな気持ちになるぐらいやったらやらん方がマシや。」

少し甘いかもしれませんが、本当にそうだと心の底から思いました。

誰かが笑ったら誰かが泣いている。

そんなビジネスは、僕はビジネスとは思わない。

それがビジネスというなら僕はビジネスをやめる・・・

 

この出来事がきっかけで、僕は転売から離れることになりました。

 

運命の出会い

それから1年ぐらいでしょうか。

なにもアクションを起こすことなく、パソコンも完全に眠った状態になり、平凡な日々を過ごしていました。

ですが、その1年間ずっと、

以前に抱いていた思いが消えることはありませんでした。

 

楽しくない。
ワクワクしない。
金銭的にもきつい。

 

そう思いながら1年ぐらい過ごしていましたが、ある日ネットサーフィンをしていた時に、

「アフィリエイトで起業したブログ」というものを見つけました。

インターネットビジネスの時に色々調べていたので、

アフィリエイトがなんなのかはうっすらわかってはいましたが、当時は特に興味はありませんでした。

「アフィリエイトかぁ、また嫌なビジネスなんかなぁ・・・」

 

と思いながら、その人のブログを見ていくと、

「おっ、ちょっとおもしろそうやな。
ん?
月収100万!?
不労所得!?
バソコン1台でどこでもできる??
・・・
んー、
メルマガあるやん…
とりあえず登録してみよかな…」

早速メールが来ました。

 

「こんにちは○○です。
この度はメルマガ登録ありがとうございます。
~~~~~~~
~~~~~~~~」

 

その人の発信を読んで行くうちに、こんな世界もあるんだと知ることができ、疑いというよりは、

「こんな人生を歩みたい!!」

と感じるようになりました。

 

と言うのも、僕のまわりにはあまり尊敬できる人というのがいませんでした。

会社の中で、この人仕事は凄いなと思うことがあっても、

生活、人格、人生レベルで尊敬できる人というのは正直いなかったんです。

 

ですが、この時は素直に尊敬できました。

 

ただ稼いでいるから凄いとかいうものではなく、

ビジネスに対する考え方や人に対する接し方など、本当に素晴らしいのです。

人格者だなと今でも思います。

 

そんな尊敬できる人と出会い、僕もまだまだできることはあると、一念発起しました。

それから、ブログを書き始めるようになりました。

 

今まで何も続かなかった僕が唯一、ブログだけは今でも続けられています。

それからは、仕事がとても楽しくなりました。

 

そこで、自分を表現することがこんなに楽しいことなんだと知ることができました。

 

人はそう簡単には変われないと言いますが、僕はそうは思いません。

実際に僕が変わったのは、ほんの一瞬です。

 

そして、自分を表現して誰かの役に立つことが、こんなに素晴らしいとは思いませんでした。

この時に僕は思ったんです。

 

会社だけに依存してしまっている状態だと、そこの世界しか知らないことになる。

 

よく、自分の周りの年収を5で割ったらそれが自分の年収と言いますが、確かにその通りだと思います。

会社もいつリストラになるかわからないし、仮にリストラになった場合は次を探さなければいけません。

そうすると、

今までの経験値などは全く意味を持たず、新しい知識や技術をゼロから獲得していくようになります。

「いや、俺はこのままずっとこの会社にいるから大丈夫だ」

と言う人もいらっしゃいますが、

一生そこの会社で勤めることは正直難しいです。

今や大手企業のリストラは日常茶飯事で、首を切られたからと言ってなんの文句も言えません。

それが会社です。

 

仮にもし定年までいたとしても、自分が会社からいつまで必要とされるかわかりません。

僕が一番思う、会社にとって良い所と、従業員側にとって悪い所だなと感じる所は、

『社員は替えがきく』

というところです。

 

これは、

会社側からしたらそうでなくてはなりませんが、従業員側からしたらとてもリスクです

 

僕は実際に経験しましたが、

ある時、会社を2ヶ月ぐらい休まなければいけない時がありました。

僕は役職もつき、マネジメントをするぐらいの立場にいましたが、2ヶ月休んでも多少のダメージを受けるぐらいで会社は普通にまわります。

 

先程も言いましたが、そうでなければ会社は成り立ちません。

替えがきかないのは、せいぜい社長ぐらいです。

 

その時に僕は、

会社の看板がなければ、自分はどうやって生活できるか。

自分で自分の生活を維持できるか、

自分じゃなければできないことはないのか、

ということを真剣に考えました。

そして、

『自分にしかできない、そして、自分で生きていける力を身に付けよう』

と思い、このブログのテーマを、

【自分の力で生きていく】としました。

 

これが僕の働く原動となっている言葉です。

それからは、自己表現する楽しさを知り、情報発信もするようになりました。

 

本当に″自立する″という概念に出会えてよかったと思います。

そしてこれからは、

もっともっと、自分の力で生きていく為に必要なことを学んでいきます。

そして、心から幸せと思える人生を生きていけるように、日々、戦います。

長くなりましたが、最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました