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【絶対に必要な3つの所得】今後形成するべき所得を本気で考えよう

こんにちは、yujiです。

つい先日、老後2000万円問題が話題となりました。報告書を受け取らないとか内容が適正じゃないとか色々問題はありますが、実際そんなことって僕らにあんまり関係ありません。

僕ら個人が考える大事なことっていうのは、「足りない足りない」とぼやくことじゃなくて、『未来に向けてどう対応していくか』を考えるべきだと思います。

もちろんこんなこと言うと、「政治で変えるべきだ!」みたいなことを言う人もいると思います。気持ちはわかりますが、政治を動かすのはめちゃめちゃ大変ですよ。

だったらこの問題を受けて、自分で困らないようにしていくのはどうするべきかを考えることの方が最優先です。

じゃあどうすればいいのか?について書いていきたいと思います。

この記事のテーマ
  • 給与所得の必要性
  • 事業所得が必要になってくる
  • 配当所得で本当の資産を形成する

それではどうぞ^^

結論:自分でキャッシュフローを形成しておく

いきなり結論言っちゃいましたが、ホントこれに尽きると思います。

自分で自分の収入の形を作っておく。
会社員の方とフリーランス(自営業)の方で少し違いはでますが、理想の収入形態を今から紹介しますね。

1、給与所得

これはサラリーマンの方ですが、普段もらっている給料のことです。普段の生活の支えになってる部分ですね。

たまに、副業で稼いだからすぐ会社やめる方がいますが、僕はあんまりオススメしません。

サラリーマンは、時間の拘束があってストレスを感じることも多いですが、翌月から給料がいきなり無くなることはありません。

仮にクビになっても雇用保険に入っているので失業保証を受けれます。傷病手当と失業保険の合わせ技ならマックス2年ほどは収入が確保できるので、そこは安心できる材料だと思います。

けど自営業の場合は、翌月から収入ゼロなんてことは往々にしてあります。

蓄えもあって基盤がしっかりしているなら、会社員をやめて自営にフルスイングするのはわかりますが、副業で50万ほど稼いだからって、蓄えもなしに会社員をやめるのはハイリスクです。

なので、まずは給与所得で安定収入を確保します。

yuji
よくサラリーマンは安定してないって煽ってるのを見かけるけど、制度のこととか給料の面を考慮したら、安泰ではないけど安定はしてるで!

2、事業所得(自営業)

次は事業所得です。
事業所得っていうのは、自分で事業をして得た収入ですね。

ブログ、アフィリエイト、転売、YouTube、マッチングサイト、、、
色々ありますが、自分で起業して商売する感覚でOKです。

ですが、ここで注意しておきたいのが、副業を始めるならいくつかの条件に当てはまるモノを選ぶのが重要になります。

副業を始める際の条件
  1. 小資金で始めれる
  2. 在庫を持たない
  3. 社員は雇わない
  4. 利益率が高い
  5. レバレッジが効く

この5つが副業を始める(選ぶ)条件です。
全部当てはまるのが好ましいですが、最低でも4つは当てはまった方が良いかと。

1、小資金で始めれる

たまに、「ビジネスするならオフィス借りて社員雇って・・・・」とやりだす人がいますが、これをやっちゃうのは良くないです。

仮に、オフィス借りて社員雇うだけでいくらかかりますか?
それだけで何百万飛んでいきます。

もしそれだけの資金があるなら、広告費に使うなり設備投資するなりした方がよっぽど商売が回ります。まずは小資金で始めましょう。

2、在庫を持たない

商品が売れてくれれば何の問題もないですが、売れない商品をわんさか抱え込むのも精神的負担がかなり大きいです。

それに、物販系はどうしても利益率が低くなります。

ハンドメイドでも転売でもそうですが、商品(材料)を仕入れないといけないので、必然的に『売上ー原価』の構図ができてしまいます。そうなってくると自然と利益率は低くなります。

ただそれより、『在庫を持つ』という精神的負担の方が大きいですけどね。

売れ残った商品は、原価割れしても売れればまだ良いですが、最悪ただのゴミになる可能性もあります。これはかなり辛いですよ。なので、在庫を持たないのも重要です。

3、社員は雇わない

これは規模の問題もありますが、とりあえず小規模なビジネスの場合は社員は必要ないです。前述しましたが、社員を雇うと給料を支払わないといけません。(当たり前ですが)

これは、ビジネスがうまくいってなかったとしてもです。
社員さんを雇ってる以上は絶対です。売上はないのに給料は払う。これがどれだけの負担かは想像してもらえればわかると思います。

「じゃあ自分であれもこれもしないといけないのか!」

というとそういう訳でもなくて、自分でできない(やらなくても良い)事は、外注すればオッケーです。

クラウドソーシングサービスというのがあって、「この仕事をしてほしい」と「この仕事ができる」という人を繋ぐ、マッチングサイトですね。

発注側と受注側の条件が合えば契約できます。最近テレビCMでも頻繁に宣伝しているのでもしかしたらすでに知ってる方もいるんじゃないかと思います。

これを使えば社員を雇わなくても自分のビジネスは加速できます。

一度、自分のやって欲しいことなどを検索してみてください。

オススメのクラウドサービス

4、利益率が高い

先ほどの在庫のとこでも少し触れましたが、利益率というのはビジネスをやっていく上で大きな問題点になります。

まず、月商と月収の違いについて少し。

月商と月収の違い
月商とは?
月の売上で、単純にその月どれぐらい売れたかを表す数字

月収とは?
売上から、その商品を販売するためにかかった経費を引いた利益の部分

つまり、売上100万円でも経費が100万円かかっていたら月収は0円です。

利益率っていうのは収入にダイレクトに関係してくるので、この利益率が高ければ高いほど収入は安定していきます。

物販系をやろうと思ったら、その商品を仕入れ(製造)するのにかかる費用があるのでおのずと利益率は下がります。逆に、インターネット(デジタル)系などの商売は、商品にかかる費用が少ないのでその分利益率が高くなりますよね?

と言うことは、売上のほとんどが自分の収入になります。

なので、利益率は出来るだけ高いものを選ぶようにしてください。

補足
月商から経費を引いたものが月収で、月収から税金などを引いた正味の手取りが所得になります

5、レバレッジが効く

最後にレバレッジについて解説します。

レバレッジとは?
テコの原理のことで、小さい力で大きな結果を生むこと。

こう言うとちょっとわかりにくいですが、簡単に言うと、1の力に対して無限の効果を発揮できるってイメージでOKです。

例えば手紙とメール。
手紙は、紙にせっせと文字を書いてその紙をたくさんの人に届けようと思っても1人にしか届かないですよね?
でもメールだと、1つ文章を打てばそのメールを何人にも届けることができます。

これがレバレッジのちから。

主にレバレッジはテクノロジーで完成させることが多いです。

例えば先ほどの手紙の例でも、せっせと手紙を書いても1人にしか届けられなかったものが、プリンターを使えば、その手紙を何枚もコピーして届けれます。

もしくはスキャンしてPDFにしておけば、いつでもどこでも誰でも見ることがきますよね?

でもその手紙を書いた労力は1回です。

こんな感じで、テクノロジーを利用したレバレッジというのを自分のビジネスに取り込んでいけば、売上を高くしやすくなります。

以上の5つが、副業(起業)を始める際に注意しておきたいポイントです。

この5つが当てはまるもので始めやすいものを自分でビジネスを始める際の3ステップ!!何もやったことがなければまずはこれを始めよう!!で解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

3、配当所得(ベーシックインカム)

最後に配当所得です。

配当所得とは?
保有している株式から得られる配当利益のこと。
ですが、ここでは国債などの利子所得もひっくるめて配当所得とします。

いわゆる投資ですね。
前々から言っていますが、投資の世界にいずれは参入しようと思っています。

というのも、投資には大きな2つのメリットがあって、それは税金面での優遇とベーシックインカムの形成です。

税金面での優遇

サラリーマンの方は、毎月会社から給与明細をもらってると思います。1度給与明細をマジマジとみてほしいのですが、色々税金が引かれていますよね?

雇用保険、厚生年金、健康保険などの社会保険と、所得税&住民税で人にもよりますが給料のおよそ3分の1〜4分の1は税金で持っていかれてると思います。

その額ってめちゃめちゃ高くないですか?

源泉徴収票を見ればすぐわかりますが、年収は500万ぐらいあるのに手取りは350万にとかになってると思います。これは、日本は累進課税制度なので、稼げば稼ぐほど税金が高くなる仕組みです。

サラリーマンは給与から税金が天引きされるので、言われるがままに取られています。自営業はある程度の税金対策もできますが、基本的にはMAX55%ぐらい税金を支払わないといけません。

yuji
税金のことあんまり知らんときマジでビビった・・・

だからみんなタックスヘイブン(無税)の国に移住したりします。

ですが、配当所得いくら稼いだとしても約20%で済みます。100万でも、1000万でも1億稼いだとしても20%です。

大企業の役員とかは、給与所得を少なくして持株の配当所得で莫大な収入を得ています。そのほうが税金で持って行かれませんからね。

なので、投資は税金面でかなり優位です。

ベーシックインカムの形成

次にベーシックインカムの形成です。

ベーシックインカムとは?
最低限所得保障の1つで、生活に最低限必要な金額を定期定期に配るという国の政策

正しくは国の政策ですが、ここで言うベーシックインカムは、生活に必要最低限の額が自動で入ってくる仕組みを自分で作ろうということです。

『自動で』がポイントですが、労働収入はぶっちゃけ誰でも得られます。働けばいいだけなので。『問題は自動で入ってくる仕組み』ですね。

これがベーシックインカムです。

これをやるには、もはや配当所得しかありません。不動産投資も自動と言えば自動ですが、集客やアフター対応を考えると完全自動ではありません。

それよりも、株や債券で配当&利子が常に入ってくる状態を確保できれば、本当のベーシックインカムが形成されます。例えば、1億円の元本を年利2%で運用した場合、年間200万円が自動で入ってきます。(税金のことは一旦除外しています)

これだけで月々約17万円のベーシックインカムです。

結構な破壊力じゃないですか?
これを、前述した給与所得と事業所得と合わせたらかなりの金額になります。

3つの所得
  • 給与所得=20万円
  • 事業所得=20万円
  • 配当所得=17万円

合計=57万円

となります。

もちろん給与所得は安定するまでの間だけでもいいですし、安定してきたら事業所得にフルコミットすれば、それだけ事業所得も上がると思います。

この3つの所得さえ形成できれば、安心して生活できますよね。僕はまだまだそれには及びませんが、必ずこれは達成します。

なので、今後形成するべきはこの3つの所得です。

この3つさえ形成できれば、年金をあてにしなくてもいいし、現役時代はもちろん、老後に困ることもありません。老後までお金の心配して暮らすのは正直イヤです。

そうなる前に資産は形成しておいた方がいいです。

自分の身は自分で守る。これが大事ですね。

まとめ

  • 3つの所得を形成する
  • 1、給与所得 2、事業所得 3、配当所得
  • サラリーマンで安定収入を確保する
  • 副業、起業する場合は、ある程度の条件が当てはまるか確認する
  • 最後に配当所得でベーシックインカムを作る

こんな感じ^^
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それではまた!

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