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【2,000円台!?】Amazon激安モニターアームを購入!実際に使えるのか検証してみた

こんにちは、yujiです。

モニタースタンドに始まり、今はモニターアームを取り付けて、もはやモニターを浮かせる事に喜びすら感じ始めてきました。

それぐらいモニタースタンド、もしくはモニターアームは重要です。

yuji
モニターアームが良いかモニタースタンドが良いかは、環境と好みによるで!ちなみに僕はモニターアーム派^^

 

そして、Amazonの販売ページを徘徊していたら、びっくりするぐらいの価格で販売されてる超激安モニターアームを発見しました。

という事で今回は、

こんな内容
  • モニターアームの特徴を解説して
  • 実際に取り付けていく

こんな内容でやっていきたいと思います。

 

  • モニターアームに興味がある
  • できるだけコストをかけずにモニターアームを探してる

こんな方の参考になれば幸いです。

それでは早速いきましょう!!

 

その前に・・・

今回、Youtubeのレビューに夢中になりすぎて、取り付けてる最中の写真をすっかり撮り忘れてしまいました・・・

なので、ブログでは端的にお伝えするので、詳しくはYoutubeの方で確認していただけると幸いです。

yuji
すいません(汗)

 

購入したモニターアーム

僕が今回購入したのは、上記のモニターアームになります。

yuji
ホンマにちゃんと使えるのか不安なレベルの安さやろ。笑

 

このモニターアームは全部で3種類あります。

全部で3種類
  1. 垂直可動式
  2. 水平可動式
  3. 垂直水平可動式

 

僕が買ったのは、縦方向の調整しかできない垂直可動式ですが、その代わり価格も激安です。

縦方向しか調整はできませんが、ディスプレイの角度調整は可能です。

例えば、

  • 左右の傾き
  • 前後の傾き
  • 180℃回転

には対応しています。

 

モニターアームの特徴

続いて、このモニターアームの特徴は下記の通りです。

特徴
  1. 3種類のラインナップ
  2. 角度調整に対応

順番に解説していきます。

 

1、3種類のラインナップ

先ほどもチラッと言いましたが、このモニターアームは3種類あります。

この3つ
  1. 垂直可動式 2,710円
  2. 水平可動式 3,310円
  3. 垂直水平可動式 4,975円
補足
価格は2021年8月時点での価格になります。

 

ギモン君
この3種類ってなにが違うの?

読んで字のごとく、

  • 垂直可動式は、縦方向の調整のみ可能
  • 水平可動式は、横方向の調整のみ可能
  • 垂直水平可動式は、縦方向と横方向の調整が可能

になっています。

 

その他の違いとしては、垂直水平可動式のみ取り付け方法が、

  • クランプ式
  • グロメット式

の2種類あります。

クランプ式は机に挟み込んで取り付けるタイプで、グロメット式が机に穴を開けて取り付けるので、クランプ式が一般的ですね。

 

角度調整に対応

こちらも先ほどチラッと言いましたね。

あまりにも価格が安いので、角度調整に対応していないんじゃないかと不安になりましたが、しっかり対応してくれています。

 

どの角度もOK
  • 左右の傾き
  • 前後の傾き
  • 180℃回転

全ての角度にバッチリ対応しています。

yuji
角度調整に対応していないモニターを使ってるって場合でも安心やな

 

以上がこのモニターアームの特徴になります。

続いて、取り付け時の注意事項も見ていきましょう。

 

取り付け時の注意事項

ギモン君
せっかくモニターアームを買ったのに、今使ってるモニターと机だと取り付けられないよ〜

こんな事がないように、しっかり事前確認しておきましょう。

 

対応しているモニター

以下、取り付け可能なモニターです。

これなら大丈夫
  • ディスプレイサイズ:17インチ〜32インチ
  • 耐荷重:8kg
  •  VESAマウント:75×75、100×100

 

ディスプレイサイズは、17インチ〜32インチのモニターなら対応しています。

重さは、8kgまでは大丈夫です。

yuji
32インチ以下のモニターは8kg以下の物が多いから、ほとんどのモニターに対応してるで

 

参考までに、僕が今回取り付けたモニターを載せておきますね。

 

VESAマウントについて少し

VESAマウントとは、モニターアームを取り付ける時や壁かけをする時に必要なインターフェースの事です。

yuji
モニターの裏側に、四角の取り付けれるスペースがあればオッケーやで

このサイズが、75×75、もしくは100×100のサイズなら取り付け可能です。

 

デスクの厚み

ディスプレイの次はデスクの厚みですね。

取り付け可能なデスクの厚みは10mm〜85mmになります。

クランプ式なので、10mm〜85mmの間で調整して取り付けるようになっています。

 

yuji
ちなみに僕の場合は、机の天板が変な形やから多少無理やり付けてるで〜!(真似はしたらあかんで。笑)

以上が、モニターアームの特徴と注意事項です。

 

実際に使ってみた感想

取り付ける前と取り付けた後の写真です。

モニターアームを取り付ける前
モニターアームを取り付けた後

右側のモニターアームが、前回購入したAmazonベーシックのモニターアームで、左側が今回購入したアイリスオーヤマのモニターアームになります。

 

yuji
意外としっくりきたな・・・

結論としては、デュアルディスプレイだとしんどいけど、シングルディスプレイだったら全く問題ありません。

 

僕の場合はデュアルディスプレイなので、両方ともアームを合わせた方が調整はしやすいですが、モニターを真ん中に一つ置くならアイリスオーヤマのモニターアームでも余裕で使えそうですね。

あまりにも安かったのでレビューして買い替えようと思っていましたが、意外と使えそうなので当分は僕のデスク環境の仲間入りです。

 

まとめ:なんだかんだで使えるアーム

いくらなんでも2700円は安すぎるので、全く使い物にならないだろうと思っていましたが、意外と使えることにビックリです。

先ほども言いましたが、デュアルディスプレイだと調整が少ししんどいですが、シングルディスプレイで真ん中にモニターを1台置くとかならアリですね。

 

こんな人におすすめ
  • モニターアームを試してみたい
  • モニタースタンドだと少し物足りない
  • モニターを動かして誰かと共有したい

上記のような方にはおすすめです。

 

僕は1番安い垂直可動式を買いましたが、

  • モニターの位置をちょくちょく変えたい
  • 縦移動も横移動もしたい

とかなら、垂直水平可動式をおすすめします。

 

ぜひ、モニターアームデビューを考えてる方は検討してみてください。

と言うことで今回はこの辺で!

それではまた^^

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