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実際にビジネスを始めるときに、まず初めに何をやれば良いのか?を3ステップでわかりやすく解説していますので詳しくは画像をクリックして、checkしてくださいね!

【必勝投資法】積立NISAでインデックス投資をドルコスト平均法で資産運用する



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こんにちは、yujiです。

前回、ミニ株(単元未満株)を始めたと書きましたが、それと同時に積立NISAでインデックス投資も運用することにしました。

「積立NISA??インデックス??」

いきなりそんな事言われてもピンとこないかもしれませんが、簡単に言うと長期投資を始めたって事です。

この長期投資は、数ある投資方法の中でも最強の投資方法で、時間をかけてゆっくりと確実に資産を増やしていく投資手法になります。

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よくある、1日でなんぼ儲けたーーとかっていう投資とは違うくて、コツコツと着実に資産を増やしていく投資やで!

派手さはないにしても、長期保有でじっくり育てていけば、確実に自分の資産になってくれる頼もしい投資です。

そこで今回は、長期投資において絶対に欠かせない下記3つ、

  • 積立NISA
  • インデックス投資
  • ドルコスト平均法

これについて解説していきますね。

 

積立NISAとは?

NISAとは、証券口座のことです。

普段、給料の振込とか支払いの引き落としとかに使っている銀行の口座は預貯金用の口座で、NISAは投資用の証券口座になります。

そしてそのNISAの中でも、一般NISAと積立NISAの2種類があります。

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ここで軽く、一般NISAと積立NISAの違いを説明するで〜!

一般NISAと積立NISAの違い

比較した表があるのでそちらを見てください。

一般NISA 積立NISA
利用できる人 日本に住む20歳以上なら誰でもOK
非課税期間 10年間 20年間
年間の投資上限額 120万円 40万円
合計の非課税投資上限額 600万円 800万円
投資対象となる商品 上場株式(ETF、REITも含む)、投資信託 金融庁が定めた基準を満たした投資信託、ETF
資産の引き出し いつでも引き出せる

 

この表を見てもらえればわかるかと思いますが、一般NISAと積立NISAは似て非なるものです。

ですが、積立NISAの方が投資初心者に向いているので、僕は積立NISAをオススメしています。

なぜかと言うと、積立NISAは長期投資に向いているから。

そして長期投資(時間をかける投資)は、資産を増やすという点で抜群に長けているからです。

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冒頭に言った「時間をかければ」っていうのが長期投資の最大のポイント!これはまた後で説明するで〜!

積立NISAは長期投資用口座で運用

上の表でも解説している通り、積立NISAは長期投資&初心者にかなり向いています。

初心者に向いているポイント
  1. 積み立てて投資ができる
  2. 投資対象の商品を選びやすい

主にこの2つ。

毎月一定の金額をコツコツ積み立てることで、確実に資産を増やしていけます。

そしてもう一つは、金融商品がかなり選びやすくなっているところです。

例えば一般NISAの場合は、投資対象となる金融商品は『上場株式と投資信託』でした。

MEMO
・上場株式上場している会社のこと(株式を公開しているので売買できる)

・投資信託(ファンド)=運用のプロが投資家からお金を集めて、そのお金で株式や債券などに投資をし、その運用成果で投資家に運用益が分配される仕組みの金融商品のこと

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投資信託についてはインデックス投資のとこで詳しく説明するで〜!

一般NISAに比べて積立NISAの投資対象商品は、金融庁が厳選した投資信託とETFのみになります。

「金融庁が厳選した投資信託とETF??」

なんか難しそうに聞こえますが、簡単に言うと、厳しい条件をクリアした良質な商品だけに投資できるということです。

これはかなりメリットですよね。

いざ投資を始めたはいいけど、ほとんどの人は、最初どこに投資していいのかもわからない状態だと思います。

そんな時に、より安全な投資先を見つけれるのは、初心者にもかなり扱いやすいと言えます^^

NISAについては、一般NISAと積立NISAの違いは?それぞれのメリットとデメリットについて解説!でも詳しく書いているのでぜひ参考にしてみてください^^

インデックス投資とは?

インデックス投資の前にまず、投資信託について少し。

投資信託とは?

投資信託は、株や債券と同じ金融商品の一つですが、少し違いがあります。

株に投資しようと思ったら、トヨタの株とかソフトバンクの株を買うみたいに、個別株を買うことになります。

関連記事
個別株については、投資(単元未満株)始めましたで詳しく書いているのでそちらを参考にしてみてください^^

また、債券を買おうと思ったら社債や国債などに投資しますよね。

つまり、株を買うなら株、債券を買うなら債券といったように、その商品単体で買うのが一般的にイメージしている投資手法です。

ですが投資信託は、株や債券などの金融商品をパッケージ化して販売している金融商品になります。

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わかりやすく、近所のスーパーにフルーツを買いに行く例えで解説するで!
  • 国内株をリンゴ
  • 外国株を梨
  • 日本国債をぶどう
  • 米国債をマスカット

フルーツが欲しくてスーパーに買い物に行った時、リンゴが欲しければリンゴを10個、ぶどうが欲しければぶどうを5房買いますよね?

これがいわゆる個別株や債券に投資している状態。

次は単体じゃなくて、リンゴが2個、梨が3個、ぶどうとマスカットが1房ずつ欲しい場合は、パックになっている商品を買うと思います。

つまり、株や債券などをパッケージ売りにしている商品、これが投資信託です。

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ちなみによく聞く「ファンド」っていうのは、投資信託のことやで〜!

ただし、スーパーの場合は自分でパック商品を買えますが、投資の場合は、投資信託という運用のプロを介して投資するので、信託手数料がかかります。

手間代みたいなもんですね。

ここまで聞くと、

「えっ?運用のプロがやってくれるんだったら勝てるんじゃないの?」

と思いません?

でも、実際は運用のプロでも、なかなか勝てるものではありません。

「じゃあ素人の投資家が勝てる訳ないじゃないか!」

と聞こえてきそうですが、おっしゃる通りです。

海千山千のプロがいる中、素人が投資で勝つのは至難の技。

そこで、インデックス投資を使うんです。

インデックス投資とは?
日経平均やTOPIX、S&P500やダウ平均のような、株価指数と同じ値動きを目指す投資方法のこと

これだけ聞いてもちょっとわかりづらいですね・・・

株価指数については下の表をみてください。

 

株価指数 内訳
日本株式 TOPIX 東証1部に上場している全ての企業
(2000社ほど)
日経平均225 日本を代表する企業225社
外国株式 S&P500 米国企業を代表する企業500社
ダウ平均 米国企業を代表する企業30社
(25社、60社もある)

それぞれで、内訳の企業の種類や数が違うのがわかると思います。

その企業の業種や数が変われば株価指数の名前も変わります。

このように、会社の株価を表した指数が日経平均やTOPIX、S&P500やダウ平均です。

そして、この株価指数と同じ値動きを目指す投資方法がインデックス投資ですね。

MEMO
株価指数を上回る運用成果を目指すことをアクティブ運用、株価指数に連動する成果を目指すことをパッシブ運用と言う

なぜインデックス投資がオススメなのか?

ここまでで、インデックス投資はだいたい理解できたと思います。

ここからは、なぜインデックス投資がオススメなのか?について解説しますね。

卵は一つのカゴに盛るな

投資の世界では有名な言葉です。

カゴを落とした時、卵も一つのカゴに入れていたら全て割れてしまう。

でも3つ、5つのカゴに分けて入れおけば、一つ落としたとしても残りの卵がある。

要はリスク分散しなさいねって事です。

資産を一つに集中していたら、万が一暴落があった場合、資産は文字通り0になります。

でも国内株式、外国株式、債券など、投資先を分散しておけば自然とリスク分散に繋がるという事。

実はインデックス投資は、リスク分散の最たる投資方法なんです。

全銘柄が投資先になる

通常の投資信託はいわゆるアクティブ運用で、運用のプロが取引し、高い収益を狙っていきます。

これだと、投資先の銘柄が暴落したり、激減したりすると資産を一気に失ってしまいます。

ですが、インデックス投資はパッシブ運用。

つまり、株価指数に連動した値動きを目指すので、株価指数が上がれば自分の資産も増え、株価指数が下がれば自分の資産も減ります。

ここで一つ、株価指数を思い出してください。

株価指数 内訳
日本株式 TOPIX 東証1部に上場している全ての企業
(2000社ほど)
日経平均225 日本を代表する企業225社
外国株式 S&P500 米国企業を代表する企業500社
ダウ平均 米国企業を代表する企業30社
(25社、60社もある)

TOPIXは東証1部に上場している全ての企業の株価指数、S&P500は米国企業を代表する企業500社の株価指数。

つまり、一つの企業に投資するのではなく、TOPIXに連動している投資信託なら日本の上場している企業全てに投資しているのと同じなんです。

S&P500も、アメリカの代表する企業500社全てに投資しているのと同じです。

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個別株は一つの企業が倒産したら株は紙切れに変わるけど、インデックス投資の場合は、仮に倒産しても他の499社が頑張ってくれれば何の問題もないで〜!

これがインデックス投資をオススメする理由ですね。

ドルコスト平均法

そして、インデックス投資を始めるうえで欠かせない3つ目のポイントは、ドルコスト平均法です。

ドルコスト平均法とは?
定期的、かつ継続的に、一定額で金融商品を購入し続ける投資手法のこと。相場の変動に関わらず、購入価格を平均化できるのが特徴

つまり、『今月は1万円分買う、来月は5万円分買う』のではなく、『毎月3万円買い続ける』のがドルコスト平均法です。

なにがメリット?

「毎月一定額で買い続けるのはわかったけど、それのなにがメリットなの??」

投資は、株価が上がる時もあればもちろん下がる時もリます。

下がっている時(底値)に爆買いして高い時に売り抜ければそれで良いんですが、前述した通り投資はそんなに甘いもんじゃないですよね。笑

株価が下がってもそれが底値かどうかもわからないし、買ったらもっと下がるかも、逆に待ってたら上がってしまうかも、と思い、投資のタイミングがなかなかつかめません。

そこでドルコスト平均法を使えば、毎月平均的に購入していくので、高値の時は少ししか買わず、安値の時には多く買うことができます。

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ドルコスト平均法はその他にもメリットがあるで!毎月一定額を積み立てるから、毎日のチャートを見て「今日は下がってる」とか「今日は上がってる」とか一喜一憂せんでいいから、精神的ストレスも軽減できんねん!

インデックス投資の付き合い方

以上が、インデックス投資で重要なポイント3点です。

最後に、インデックス投資との付き合い方について少し。

インデックス投資は、半年後にお金持ち、1年後に億万長者といった投資方法ではありません。

インデックス投資の特徴
  1. 長期で保有する
  2. 毎月コツコツ積み立てる

この2つが、インデックス投資を始めるうえで絶対に忘れてはいけないことです。

短期ではなく長期で保有することで極限までリスクを減らし、あとはコツコツ積み立てる。

さらに積立NISAを活用し、非課税枠いっぱいまで投資する。

このスタイルを腹に落とし込んでから、インデックス投資を始めましょう^^

まとめ

  • 積立NISA、インデックス投資、ドルコスト平均法の3つが重要
  • 積立NISA=長期投資に向いている非課税枠のある口座
  • インデックス投資=株価指数と同じ値動きを目指す投資手法
  • ドルコスト平均法=定期的、かつ継続的に、一定額で金融商品を購入し続ける投資手法
  • インデックス投資とうまく付き合うには、毎月コツコツ積み立てて、長期で保有する

それではまた^^



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今って本当に、誰でもすぐにビジネスを始められる時代です。

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これを実践するだけで、

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ぜひ見てくださいね。

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