
こんにちは、Yujiです。
車でのスマホ充電、こんな悩みありませんか?
- ナビを使ってたら、気づいたらバッテリーが15%しかない…
- 車載ホルダーが吹き出し口に合わなくて困った
- 充電中にスマホが熱々になって心配
もしあなたがこんな経験をしたことがあるなら、今回紹介するLISEN MagSafe車載ワイヤレス充電器は、まさに救世主になるかもしれません。結論から言うと、これまでの車載充電器の「困った」を見事に解決してくれる製品でした。
Contents
LISEN MagSafe車載充電器の3つの注目ポイント
まず、この製品の最大の特徴を3つにまとめるとこうなります。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| ①取り付け方法 | 2パターンの自由自在な設置が可能 |
| ②充電速度 | 25W高速充電対応(Qi2.2規格) |
| ③発熱対策 | AI冷却チップ搭載の冷却ファン付き |
それぞれ詳しく見ていきましょう。
①【取り付け自由度が高い】2パターンの設置方法
車載ホルダーを買って一番困るのが「自分の車に合わない…」という問題。でも、このLISEN充電器なら心配無用です。
同梱品一覧

- マグネット式ホルダー(先端部分)
- エアコン吹き出し口用フッククランプ
- 粘着式台座
- USB-C to Cケーブル(1m)
- シガーソケット用充電器
- 3カ国語対応取扱説明書
パターン①:吹き出し口に取り付ける方法
取り付け手順
- フッククランプの丸型突起部分をマグネットホルダーに差し込む
- ガチッとハマったらロックパーツを回して固定
- 吹き出し口に引っ掛ける


ここで注目してほしいのが、フック部分の長さが調整できるという点です。


よくある車載ホルダーは、そのまま引っ掛けるだけで長さ調整ができません。でもLISENのホルダーは、本体を回すことでフックが伸び縮みするので、自分のしっくりくる位置にピタッと調整できるんです。
「エアコンの風が直接当たる位置は避けたい」「もう少し手前に出したい」
といった細かい要望にも応えてくれます。
パターン②:粘着台座で好きな場所に取り付ける方法
取り付け手順
- 丸型突起物をマグネットホルダーに差し込んでロックパーツで固定
- 台座の両面テープの剥離紙を剥がす
- 取り付けたい位置にしっかり貼り付ける
革新的な「2分割台座」設計
ここがLISENの本当にすごいところ。
普通の粘着式台座って、1つの丸や四角になっているので、ダッシュボードなど平らな場所にしか取り付けられませんよね。でもLISENの台座は2つに分かれています。


この設計のおかげで、多少カーブしている場所でもしっかり貼り付けることができます。これめっちゃ便利。
360度×160度の柔軟な角度調整
さらに感動したのが角度調整の自由度。
粘着式の車載ホルダーでよくある悩みが「角度が合わない」問題。でも、このLISEN充電器は、
- 台座部分で160度の角度調整
- 先端ホルダー部分で360度回転
この2段階調整により、基本的にどんな取り付け位置でも、スマホを見やすい角度にセットできます。



縦置き・横置きも自由自在。運転中のナビ確認も、駐車中の動画視聴も快適です。
②【充電が爆速】25W高速充電対応の実力

「せっかく充電器を買っても、充電が遅かったら意味がない」
そんな心配も無用です。このLISEN充電器はQi2.2規格の25W高速充電に対応しています。
通常のQi充電器との違い
| 規格 | 最大出力 | マグネット吸着力 | 充電速度 |
|---|---|---|---|
| 通常のQi充電 | 最大15W | 標準 | 標準 |
| Qi2.2規格 | 最大25W | 強化 | 約1.6倍速 |
端的に言えば、元々便利だったものがさらに便利になったのがQi2.2規格です。
③【熱暴走を防ぐ】AI冷却チップ搭載の冷却ファン
「でも、25Wの高速充電って発熱が心配じゃない?」
その疑問、ごもっともです。実はここが、このLISEN充電器の最大の強みなんです。
三刀流の冷却システム

LISEN充電器は、以下の3つの機能で徹底的にスマホを冷やしてくれます。
1. AI冷却チップ搭載

ただの冷却ファンではありません。AI冷却チップが温度を検知し、最適な冷却を自動で行います。
2. エアフロー設計
本体が風を通しやすい設計になっており、物理的に風を送り込むことでさらに効率よく冷却します。
3. ワンクリックノイズ低減機能
冷却ファンといえば「ブーン」という作動音がうるさいイメージがありますよね。
でもこのLISEN充電器は、ワンクリックノイズ低減機能により、驚くほど静か。運転中に気になることはほぼありません。
冷却ファンがないとどうなる?

実は、冷却ファンのない高速充電器を使うと、
- 最大W数で充電できない(15Wや25W対応なのに7.5Wでしか充電されない)
- 発熱による充電停止を繰り返す
- スマホ本体にダメージが蓄積する
上記の心配があります。

せっかくの高速充電器も、冷却機能がなければ宝の持ち腐れ。特に車載用は温度変化が激しいので、冷却ファンは必須と言えます。
充電機能なしホルダーから乗り換えて感じたこと

実は以前、同じLISEN製の「充電機能なし」の車載ホルダーを使っていました。
「スマホを固定するだけでいいかな」と思って使っていたんですが、やっぱり気がつくと…バッテリーがなくなってるんですよね。
それもそうで、
- ナビを使いながら音楽をかけて、
- マップアプリでナビをしていると、
スマホのバッテリー消費は想像以上に早い。そこで改めて思ったのが、「充電機能付きのホルダーは絶対に便利」ということ。
こんな人には必須アイテムです
- 車でナビアプリをよく使う人
- 音楽ストリーミングサービスを車でも聴く人
- 仕事の電話が多く、移動中もバッテリーが減りやすい人
- 長距離ドライブが多い人
わざわざケーブルに繋ぐより、ポンと置くだけで充電できる方がスマートだし、何より運転中の安全性も高まります。
まとめ:車載充電器は車でスマホを使うすべての人におすすめ

最後にポイントをまとめておきますね。
「これまでの車載充電器の困った」を見事に解決してくれる製品だと自信を持っておすすめできます。
こんな人におすすめ
- 車でスマホをナビとして頻繁に使う
- 充電しながらスマホを快適に使いたい
- 夏の車内でもスマホの発熱が気になる
- 取り付けが簡単で見た目もスマートなものが欲しい
- 安全運転のためにスマホを固定したい
LISEN MagSafe車載ワイヤレス充電器で、快適なカーライフを体験してみてください。


































